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【Googleチャット-第10回】ルール遵守!瑞祥会グループの3つの約束

今回のテーマ

いよいよ最終回(第10回)です!最終回は、Googleチャットをこれから使っていくみなさんの不安を取り除く内容にしたいと思います。 特に「間違って送ってしまった!」時の対処法と、「休みの日」の取り扱いは、組織として運用する上で最も重要な「ルール」です。瑞祥会グループならではの温かいルールで締めくくります。

「あ、間違えた!」時の消しゴム

「書きかけのままEnter押してしまった!」 「違う人に送ってしまった!」 「変換ミスで変な文章になった…」焦らないでください。Googleチャットなら、送った後でも「修正」や「削除」ができます。

手順:

  1. 間違えて送ってしまった自分のメッセージの上に、マウスを乗せます。
  2. 右側にメニューが浮き出てきます。(スタンプの時と同じです)
  3. 「鉛筆マーク(編集)」を押すと、文章を書き直せます。
  4. 3点マークの中にある「ゴミ箱マーク(削除)」を押すと、メッセージごと消せます。

【ここがすごい!】
これをやると、相手の画面からも消えます(または直ります)。 メールだと一度送ったら取り消せませんが、チャットなら「なかったこと」にできます。 ミスを恐れず、どんどん書いて大丈夫ですよ!

瑞祥会グループの3つの約束

これからみんなで使っていく上で、これだけは覚えておいてほしいルールがあります。

❶ 「お疲れ様です」は禁止!要件からスタート

チャットはスピードが命です。毎回「お疲れ様です。〇〇です。」と書くのは、書く方も読む方も大変です。瑞祥会では、挨拶抜きで「用件からスタート」を基本としましょう。いきなり要件を送っても、誰も怒りません!

❷ スタンプ(リアクション)は「既読」のサイン

連絡をもらったら、必ず「👍(グッド)」などのスタンプを押して既読表示しましょう。 返信を書く時間がなくても、スタンプだけはポンと押す。これだけで相手はとても安心します。

❸ 休みの日は「見なくてOK」

瑞祥会はシフト制なので、自分が休みの日に他のスタッフが働いていることはよくあります。通知が来ても、休みの日は無理に見なくて構いませんし、返事もしなくて大丈夫です。

逆に、送る側は、「相手が休みかもしれない」と気にしすぎず送ってOKです。「送る側はいつでも送る。受け取る側は仕事の時に見る」この割り切りを、みんなで守っていきましょう。

デジタルでも、心は「アナログ」で
ここまでいろいろな機能を紹介してきましたが、Googleチャットはあくまで「道具」です。 大切なのは、その向こうにいる「相手」への思いやりです。文字だけのやり取りだと、どうしても冷たく感じてしまうことがあります。 そんな時は、ちょっとしたスタンプを添えたり、会った時に「この間のチャット、ありがとう」と声をかけたりしてみてください。便利な道具を使って、私たちの仕事がもっとスムーズに、もっと楽しくなることを願っています。