今回のテーマ
瑞祥会グループでのGoogle Workspace正式導入に伴い、業務で使用する標準ブラウザを「Google Chrome(グーグル・クローム)」に統一します。
「今まで使っていたEdgeやSafariではダメなの?」という疑問に対し、Google製アプリとの相性の良さや、文字化け・動作の重さを防ぐメリットを丁寧に解説します。これは単なるルールの変更ではなく、「道具選びを変えることで、日々の業務における小さなストレスを解消する」ための第一歩です。
❶ インターネット閲覧ソフト(ブラウザ)について
皆様は普段、インターネットで調べ物や記録入力を行う際、どのソフトを使われていますか?
- パソコンなら、青い「e」のマーク(Microsoft Edge)
- iPadやiPhoneなら、方位磁石のマーク(Safari)
これらを「なんとなく」使われている方も多いかと思います。これまで通りのインターネット閲覧であれば問題ありませんが、今回導入する「Google Workspace」を快適に、そして安全に使うためには、少し事情が変わってまいります。
❷ 「Google Chrome(グーグル・クローム)」使用のお願い
Google Workspaceは、その名の通りGoogle社が提供するサービスです。そのため、同じGoogle社が開発した「Google Chrome」というブラウザ(閲覧ソフト)で使用することで、最も性能を発揮するように設計されています。他のブラウザを使用された場合、以下のような不具合が起こる可能性がございます。
- 画面の表示が崩れてしまい、文字が読みにくい
- ボタンを押しても反応しない、動作が重くなる
- 一部の便利な機能が使えない
こうした「現場での小さな困りごと」や「ストレス」を未然に防ぐため、今後は業務における標準ブラウザとして、原則「Google Chrome」をご使用いただけますよう、強くお願い申し上げます。
次回は、「IDやパスワードを毎回入力する手間をなくす方法」など、具体的な活用術をご紹介いたします。
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