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【Googleチャット-第8回】過去の会話を一瞬で探せる「検索」の使い方

今回のテーマ

便利に使えば使うほど、こんな悩みが出てきませんか? 「先週の『会議』の日程、どこに書いてあったっけ…」 「〇〇さんから送られてきた、新しい業者の情報をまた見たいんだけど…」

画面を上にずーっとスクロールして探していませんか? それ、実はもっと楽な方法があります。 今日は、欲しい情報を一瞬で見つけ出す「検索機能」についてご紹介します。

❶ 画面の「てっぺん」を見る

Google Chatの画面の一番上、真ん中あたりを見てください。 横長の白い枠の中に、「虫眼鏡のマーク(🔍)」「チャットを検索」という薄い文字が見えますか?ここが、検索機能が待機している場所です。

❷ キーワードを入力して「Enter」!

その枠をクリックして、探したい言葉を入力してみましょう。 例えば、「会議」「シフト」、あるいは探している人の「名前」を入れてみてください。入力したら、キーボードの「Enter(エンター)キー」を押します。

❸ 結果から「これだ!」を選ぶ

すると、画面が切り替わり、その言葉が含まれているメッセージがズラリと表示されます。 見つかったメッセージをクリックすると、その会話があった場所(チャットやスペース)に自動でジャンプします。 まるでタイムマシンのように、その瞬間の会話に戻れるのです。

こんな時に便利です

「言った言わない」の確認
「あれ、頼んだっけ?」と思ったら、「〇〇(頼んだ内容)」で検索すれば、いつ送ったかすぐに証拠が出てきます。

大事なファイルの発掘
「手順書どこだっけ?」と思ったら、「手順書」で検索。ファイルが添付されたメッセージもちゃんと見つけてくれます。

「仕事に集中しているのに、ポロンポロンと通知が鳴ってうるさい…」 あるいは逆に、「大事な連絡に気づけなかった!」 そんな経験はありませんか?次回は、自分にとってちょうどいい「通知(お知らせ)」の設定方法をご紹介します。 これで連載もいよいよ大詰めです!