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Googleカレンダーを使いこなす!業務効率アップの秘訣

Gmailに続き、今回は業務管理の要となる「Googleカレンダー」の活用術を、ITスキルに自信がない方でも分かりやすく解説します。この動画では、単なる予定管理を超えた、チームの連携をスムーズにするためのテクニックが満載です。

チームの予定を一目で把握する

あの人は今、何をしているのかな?」と探す手間を省きましょう。

  • 他のメンバーのカレンダーを表示 [04:28] 左側の「他のカレンダー」に名前を入れるだけで、同僚の空き時間がすぐに分かります。
  • 「日」単位表示で並べて比較 [02:39] 複数人のカレンダーにチェックを入れた状態で「日」表示にすると、メンバー全員のスケジュールが横並びに。会議の時間調整が驚くほど楽になります。

予定の「質」を高める編集テクニック

ただ時間を抑えるだけでなく、会議の準備までカレンダーで完結させます。

  • 資料をカレンダーに直接添付 [09:05] 「会議の資料、どこだっけ?」を防ぐため、予定の中にPDFやスプレッドシートを添付しておきましょう。参加者全員が同じ画面からすぐに資料を開けます。
  • 自動で「会議メモ」を作成 [09:32] カレンダーからワンクリックで議事録用のドキュメントを作成できます。日付や出席者が自動入力されるので、準備の手間が省けます。

自分の「集中時間」を確保する

仕事中にチャットや電話で中断されたくない時は、カレンダーの機能を使いましょう。

  • 「サイレントモード」の活用 [12:56] この時間を設定すると、その間はGoogleチャットの通知などが自動でミュートになります。周りにも「今は集中している」ことが伝わるので、作業が捗ります。

ショートカットで操作を高速化

キーボードのキーを一つ押すだけで、表示を切り替えられます。

  • 基本の切り替え:
    • D:1日表示
    • W:1週間表示
    • M:1ヶ月表示
    • T:今日の場所に戻る [29:43]
  • 予定の移動: J で次へ、K で前に戻ります。

自分の時間の使い方を分析する

「今週は何に一番時間を使ったか」を可視化できます。

  • 「時間の分析情報」 [34:38] 予定に「営業」「資料作成」「会議」などのラベル(色)をつけることで、自分が何にどれだけ時間を使っているかグラフで確認できます。業務改善のヒントが見つかります。

皆様にまず試していただきたいのは、「会議の予定に資料を添付する」[10:19] ことです。これだけで、会議の冒頭に「資料を探す時間」がなくなり、スムーズに本題に入ることができます。もっと詳しく操作を確認したい方は、ぜひ動画をチェックしてみてください。特に[30:42]からの「予約スケジュール機能」は、社外の方との日程調整が多い方に非常におすすめです。

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