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Google チャット活用術:迷わない・漏らさないための3つのルール

今回は、日々の業務連絡で欠かせないツール「Google チャット」の正しい使い方と、情報を見落とさないためのポイントを解説します。チャットは便利な反面、「メッセージが多すぎて、どれに返信すべきか分からない」「大事な依頼を見逃してしまった」という悩みも多いはず。今回の動画を基に、チーム全員がスムーズに仕事を進めるための「チャットの作法」をまとめました。

返信は「スレッド」が基本! [01:46]

チャットには「新しいメッセージ」と「スレッド返信」の2種類がありますが、仕事の返信は95%「スレッド返信」を使いましょう。

  • なぜ?: 新しいメッセージで返信してしまうと、「何に対する回答なのか」が分からなくなり、会話が混乱してしまいます。
  • 使い方 [00:50]: 元のメッセージにある「返信」ボタン(吹き出しマーク)を押すと、画面右側に専用の返信欄が開きます。これで、1つの話題がまとまって表示されます。

「引用返信」は特別な時だけ使う [02:22]

たまに見かける「引用返信」は、以下の2つのシーンに限定して使うのがプロの技です。

  • 相手に思い出させる時 [02:43]: 数日前に依頼したことが放置されている場合、そのメッセージを「引用」して「ご確認いかがでしょうか?」と送ると、相手に通知が行き、メインの会話画面に再浮上します。
  • 終わった話を復活させる時 [03:05]: 一度解決したはずの話題について、改めて修正や相談が必要になった時に使います。

「見逃し」をゼロにするホーム画面の整理術 [04:12]

たくさんの「スペース」がある場合、一つずつ中を確認するのは大変です。

  • 「ホーム」で一括確認 [04:29]: 画面左上の「ホーム」をクリックしましょう。
  • 「未読」×「スレッド」で絞り込む [04:52]: 「未読」フィルターをかけ、さらに「スレッド」にチェックを入れると、自分がまだ読んでいない返信だけが一覧で表示されます。これを順番に消していくのが、最も効率的な確認方法です。

一番大切なルールは、「自分宛の依頼には必ずメンション(@名前)をつけてもらう、自分もつける」[05:03] ことです。メンションがついたメッセージは「名前リンク付き」として優先的に確認できるため、これをお互いに徹底するだけで、情報の見落としは劇的に減ります。操作に不安がある方は、まずは「スレッドで返信すること」[02:13] だけ意識してみてください。それだけで、チーム全体のチャットがぐっと読みやすくなります!

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