「どれが最新版だっけ?」からの解放
ExcelやWordのファイルをメールで送ったり、ファイル名の後ろに「_最新」とつけたりしていませんか? Google Workspaceなら、ファイルを相手に送る作業は行いません。全員が「ひとつのファイル」を共有し、同時に閲覧/編集します。「誰かが開いていて入力できない!」という待ち時間もゼロになります。
カレンダーは「自分の予定帳」ではない
Googleカレンダーの真の使い方は、「チームの空き時間を可視化する」こと。 動画内でも解説されていますが、全員が予定を入力すれば、「あの人、今空いてるかな?」と確認する電話やメール調整が一切不要になります。自分のためのカレンダーではなく、チームメンバーのための情報共有として活用しましょう。
「はじめから共有」という新しい働き方
資料が完璧に完成してからメンバーや上司に見せるのではなく、作りかけの状態から共有して、みんなで意見を出し合いながら完成させる。これが、仕事のスピードを上げるコツです。組織内で別々に作成してもらうのではなく、クラウド上で同時進行で取り組みましょう。
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