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Google Meetをマスター!会議をスムーズに進めるコツ

Gmail、Googleカレンダーに続き、今回はビデオ会議ツール「Google Meet(グーグル・ミート)」の教科書をお届けします。離れた拠点との会議や、急な打ち合わせで欠かせないツールですが、「画面共有がうまくいかない」「議事録作成が大変」といった悩みはありませんか?今回の動画を基に、2025年最新の便利な使い方を分かりやすくまとめました。

会議への参加と基本操作 [01:42]

最も一般的な参加方法は「Googleカレンダーから入る」ことです。

  • カレンダーの予定をクリックし、「Google Meetに参加する」ボタンを押すだけでOKです。
  • マイクとカメラのオンオフ [05:49]: 自分が話さない時はマイクを「ミュート(オフ)」にするのがマナーです。画面下のアイコンで簡単に切り替えられます。

スマートな画面共有のやり方 [07:04]

資料を見せながら説明する際、「画面全体」を共有するのは避けましょう。 プライベートな通知などが映ってしまうリスクがあるからです。

  • 「タブ」共有がおすすめ [08:13]: ブラウザの特定のページだけを映すことができます。
  • スライド操作 [08:58]: Googleスライドを共有すると、Meetの画面上から直接スライドをめくることができ、非常にスマートです。

会議を盛り上げる・円滑にする機能 [11:04]

リアクション機能 [15:24]: 相手の話に「いいね!」などの絵文字を送れます。複数の人が同時に押すと画面にアニメーションが広がり、一体感が生まれます。

挙手機能 [16:10]: 発言したい時に「挙手」ボタンを押すと、主催者に通知が行きます。相手の話を遮らずに発言の意思を伝えられます。

背景の変更 [13:03]: 自宅から参加する場合など、背景をぼかしたり、お好みの画像に変えたりしてプライバシーを守れます。

参加者の声を逃さない!Q&Aとアンケート [18:09]

Q&A機能: 質問をテキストで受け付け、回答済みかどうかの管理もできます。

アンケート機能: 「今日の会議の満足度は?」など、その場でリアルタイムに集計が可能です。

【最強の時短術】録画とAI疑似録 [22:11]

2025年版で最も活用していただきたいのが、AI(Gemini)によるサポートです。

  • 自動メモ作成 [23:24]: AIが会議の内容をリアルタイムで文字起こしし、「まとめ(要約)」を自動で作成してくれます。
  • 会議終了後、録画データと一緒に要約が届くので、議事録を1から書く必要がなくなります!

皆様にぜひ試していただきたいのは、「AIによる自動メモ作成」です。これを使うだけで、会議中にメモを取ることに必死にならず、議論に集中できるようになります。操作に不安がある方は、まずは[15:24]の「リアクション機能」で、同僚の話に「拍手」を送ることから始めてみてください。会議の雰囲気がぐっと良くなりますよ!

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