返信は「スレッド」が基本! [01:46]
チャットには「新しいメッセージ」と「スレッド返信」の2種類がありますが、仕事の返信は95%「スレッド返信」を使いましょう。
- なぜ?: 新しいメッセージで返信してしまうと、「何に対する回答なのか」が分からなくなり、会話が混乱してしまいます。
- 使い方 [00:50]: 元のメッセージにある「返信」ボタン(吹き出しマーク)を押すと、画面右側に専用の返信欄が開きます。これで、1つの話題がまとまって表示されます。
「引用返信」は特別な時だけ使う [02:22]
たまに見かける「引用返信」は、以下の2つのシーンに限定して使うのがプロの技です。
- 相手に思い出させる時 [02:43]: 数日前に依頼したことが放置されている場合、そのメッセージを「引用」して「ご確認いかがでしょうか?」と送ると、相手に通知が行き、メインの会話画面に再浮上します。
- 終わった話を復活させる時 [03:05]: 一度解決したはずの話題について、改めて修正や相談が必要になった時に使います。
「見逃し」をゼロにするホーム画面の整理術 [04:12]
たくさんの「スペース」がある場合、一つずつ中を確認するのは大変です。
- 「ホーム」で一括確認 [04:29]: 画面左上の「ホーム」をクリックしましょう。
- 「未読」×「スレッド」で絞り込む [04:52]: 「未読」フィルターをかけ、さらに「スレッド」にチェックを入れると、自分がまだ読んでいない返信だけが一覧で表示されます。これを順番に消していくのが、最も効率的な確認方法です。
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