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Chromeを最強の仕事道具にする5つの活用術

GoogleWorkspaceを組織で使っている皆様に、最も大切なお知らせがあります。それは、「インターネットを見るソフトは、必ず『Google Chrome(グーグル・クローム)』を使ってください」ということです。SafariやEdgeなど他のソフトでも見られますが、Chromeを使わないと「本来使えるはずの便利な機能」の多くが制限されてしまいます。今回の動画を基に、日々の業務効率を劇的に上げる「Chromeの設定と裏技」を厳選してご紹介します。

朝の準備を「ゼロ秒」にする起動設定 [08:42]

パソコンをつけてChromeを開いたとき、いつも使うGmailやカレンダー、チャットを一つずつ開いていませんか?

  • 特定のページを開く設定: 設定の「起動時」から、Gmailとカレンダー、チャットを登録しておきましょう。次回から、Chromeを立ち上げるだけで、必要なページが自動でパッと開くようになります。

デスクと移動中をつなぐ「デバイス送信」 [05:36]

「今パソコンで見ている資料を、移動中にスマホで読み直したい」という時に便利です。

  • ツールバーの設定から「お使いのデバイスに送信」を有効にすると、パソコンで見ている画面を一瞬で自分のスマホ(iPhone/Android)に送ることができます。

タブの迷子をなくす「グループ化」 [15:33]

気づくと画面の上がタブだらけで、「さっきのメールどこだっけ?」となっていませんか?

  • タブグループの作成 [16:07]: 複数のタブを右クリックして「グループ」にまとめられます。
  • 例えば「日次業務(メール・カレンダー)」というグループを作って色をつけておけば、ワンクリックでまとめたり開いたりでき、画面が劇的にスッキリします。

ファイルの保存先を「迷子」にさせない [11:05]

ダウンロードしたファイルが「ダウンロードフォルダ」に溜まってしまい、後で探すのに苦労していませんか?

  • 保存先をマイドライブに固定 [12:05]: Chromeの設定で、ファイルのダウンロード先を「Googleドライブ(マイドライブ)」にしておきましょう。こうすれば、パソコンの故障時も安心ですし、どのPCからでもファイルにアクセスできます。

魔法のショートカットで画面切り替え [14:41]

マウスで一つずつタブをクリックするのは今日で終わりにしましょう。

  • Windows: Ctrl + Tab で右のタブへ移動
  • Mac: Command + Option + 矢印(←→) で移動 これだけで、仕事のスピードが「50倍」になると動画でも太鼓判を押されています!

まずは[10:14]あたりの「起動時にGmailとカレンダーを自動で開く」設定を試してみてください。これだけで、毎朝の「さあ仕事だ」というスイッチがスムーズに入ります。「ITは苦手…」という方こそ、こうした小さな設定で「楽」をしてください。詳しい操作方法は、ぜひ上記の動画で確認してみてくださいね。

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